|
エコプレミアム憲章
エコプレミアムクラブは、美しく豊かな地球を未来世代に残すことが、現世代の最大の使命であることを認識すると同時に、経済活動をこの使命と高いレベルで整合させることを目指し、以下の項目の実践をする。
- エコプレミアムクラブは、地球資源の消耗防止に最大限配慮した経済活動を行う。特に、資源・エネルギー効率を極限まで高めた付加価値の高い経済活動を目指す。
- エコプレミアムクラブは、一段上の環境保全の取組みによって、大量消費・大量廃棄型社会からの離脱を目指す。特に、最終処分量の減量に努める。
- エコプレミアムクラブは、「知と技の価値」を重視し、かつ公平・公正さを価値として尊重する。これに関わる具体的活動は以下の通りである。
- エコプレミアムクラブは、賢い循環を重視し、その実現のために必要な技術開発を支援する。
- エコプレミアムクラブは、豊かな知的満足感が得ることができる付加価値の高い商品への転換を推進する。
- エコプレミアムクラブは、非消耗型消費の実践により最大の満足が得られる社会の実現を目指す。
- エコプレミアムクラブは、再生可能資源・再生可能エネルギーの価値を積極的に評価し、導入する。
- エコプレミアムクラブは、長寿命かつ高付加価値商品の導入を積極的に推奨する。
- エコプレミアムクラブは、拡大生産者責任をより一層拡大するよう、企業・自治体に要請する。
- エコプレミアムクラブは、自然との共生は人間社会にとってリスクがゼロではないことを認識し、ゼロリスクの達成を価値として認めない。
- エコプレミアムクラブ個人会員は、本憲章に適合した自らのライフスタイルを他人に自慢することを義務とする。
|